守ってあげたい

◇キャプチャー

国会での
「『総理』の著者(山口敬之氏)を知っているか?」
との質問に対して、
「取材対象として知っている」
と答えた安倍晋三内閣総理大臣ですが、山口敬之氏の結婚式の仲人を務めていたことが明らかになりました。

『FLASH(光文社)2018年3月6日号』の17ページにも、安倍総理が山口氏と親しげに話している写真が掲載されています。

それに、『総理』を読めば分かることですが、山口敬之氏は、麻生太郎財務大臣の腹の中を探るために、安倍総理のコマとして働いています。

このような人物が、単なる番記者であるはずがありません。

つまり、安倍総理は国会で虚偽答弁を行ったということです。

安倍総理自身も、「笑っていいとも!」のテレフォン・ショッキングにて、山口氏の結婚式の仲人を務めたことを語っています。